ヨルダンのお土産

最近はまっているセルフケアグッズ

セルフケアしてますか?
勿論私自身も身体が疲れたりするのと、皆さんに少しでも役立つ情報があればシェアしたいと思っているので、最近のセルフケアに使っているもののご紹介です。しっかり筋肉を使った時はアロマオイルを使う事が多いですが、出張などの時は持ち運びやすいバーム状のものを持って行って状況に合わせてケアをしています。
そしてもう1つ大切にしている事が入浴。
何か気分がモヤモヤするなぁ。という時にはお気に入りの香りの入浴剤やアロマ(精油)を洗い場の床に数滴垂らして、バスルームを良い香りにしたり。。。香りを使って切り替えをしています。
疲れた時は、ゆっくり湯舟に入り、温熱+水圧+入浴剤で寝る前のケアを。その中の1つに最近入ったのが写真のこれ。

大阪・関西万博に数回行っていますが、パビリオンの中には入れなかったのですが、カフェとショップには入れたので「ヨルダン」パビリオンで買ったもの。デッドシー(死海)バスソルト(マグネシウム入り)とデッドシーオイルスプレー。スプレーの方はふくらはぎや肩に塗り込んで使っていますがお勧めなのはマグネシウム入りのバスソルト!

死海の塩には多くのミネラルが含まれているそうで、更にマグネシウムは血行を良くしてくれたり、疲労回復にも〇。
まだまだ秋の気配は感じないくらい、毎日暑いので入浴の温度も少し低めにしていますが、低めのお風呂でもこういったものを使うとしっかり入浴のいいところがいかせます。万博でなくてもいくつかのメーカーからマグネシウム配合の入浴剤は販売されているので、是非試してみてくださいね。

ちなみに、暑いのが苦手。という方は入浴剤でもミントの香りがすっきり入れるので良いと思います。精油をお持ちの方はペパーミントがお勧めですが、皮膚の弱い方はお風呂に入れるのではなく、ティッシュに付けたりして脱衣所などに香らせ、入浴後クールダウンに役立ててください。

という事で万博でも各国の香り(イタリア館の香りが私的にはNo,1!)に癒され、植物の利用の仕方を見たり、スパイスたっぷりの料理やドリンクを飲んだり、マニアックな楽しみ方をしていますが、お土産もこういったセルフケアグッズを購入しています。

特にヨルダンのものはマグネシウムとミネラル(塩)なので、どなたでも使いやすいので今回ご紹介してみました。こうやっていろんな国のお土産を見たりしていても、各国セルフケアがお上手。食や身体に使う日々のものにハーブやスパイスを取り入れていますね。私の周りでは、なかなか旅行先に選ばない中東系パビリオンが人気ですが、そういった国のコーヒーを飲んで結構びっくりしている人が多いですが、コーヒー豆だけでなく、カルダモン、ジンジャー、シナモン、クローブなど地域や家庭によって入れるスパイスが変わるそうで、

香りがいいから。と説明されましたが、昔の人はその植物の薬効も知って入れていたのかなぁ。と思うくらいスパイスにも意味がありますので、嗜好品というくくりを超えて、胃腸や身体の調子を整える飲み物、それが各国の風土に合わせた物である事に想いを巡らせながら楽しんでいます。

万博は後半、とても混むと予測されていますが後何回かは行こうかと。私には植物・スパイス天国で勉強になります!日々ケアをしていて思う事は毎日のお食事と生活習慣に勝るものはない。という事。様々な自分にあった体調管理法を見つけ取り入れながら、是非痛くなる前のケアとしてRootyにもお越しいただければと思います。

ヨルダンのお土産

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