花粉症

【花粉症対策】パフォーマンス低下を防ぐ!スポーツアロマ×鍼灸で乗り切る春のコンディショニング

いよいよ春の気配が近づいてきましたが、多くのアスリートを悩ませるのが「花粉症」。鼻詰まりで呼吸が浅くなる、目が痒くて集中できない、薬の副作用で体がだるい……。これらは、日々のトレーニング効率を著しく下げてしまいます。
花粉症の対策としては

・予防:侵入を防ぐーマスクや眼鏡・スプレーなどで花粉をブロック

・体質の改善:ビタミン・ミネラル・乳酸菌・酵素などで侵入してきた花粉に対抗できる身体にする

・対症療法:鼻炎薬・目薬。抗アレルギー薬などで症状を抑える
が基本ですが、予防に力を入れて頂きたい。花粉という原因がわかっているなら身体に入ってくるのをできるだけ防ぐ事で少しはマシになります。
特にトップアスリートは薬はドーピングの観点から市販薬もちょっと。という方が多いと思いますが、一般のスポーツ愛好家の方は、しっかり病院に行ってください。

今回は「スポーツアロマ」と「鍼灸」を組み合わせた、薬に頼りすぎない花粉症ケアをご紹介します。

1. なぜ「スポーツアロマ」が花粉症にいいのか?

Rootyで提供しているスポーツアロマは、単なるリラクゼーションではありません。植物の力を活用し、身体の機能を整えるアプローチです。

  • 呼吸を楽にする: ユーカリやペパーミントなど、鼻の通りをスムーズにする精油を選択。深呼吸を促し、運動中の酸素摂取量をサポートします。

  • 自律神経を整える: 花粉によるストレスで乱れがちな自律神経。精油を用いたトリートメントで、過敏になった神経を鎮め、良質な睡眠へと導きます。

※当サロンでは、あん摩マッサージ指圧とは異なる、精油の吸収とコンディショニングを目的とした「スポーツアロマトリートメント」を行っています。

2. 「鍼灸」で内側からバリア機能を高める

鍼灸は、花粉症という「過剰な免疫反応」を内側から調整するのが得意です。

  • 鼻だけでなく身体全体のケア:鼻水がでたりくしゃみをする事で、呼吸に関わる筋肉や、頸、顔の筋肉を鍼を使って緩める事で楽になりやすいです。

  • 体質からのアプローチ: 免疫に関わる東洋医学的な「気」の流れを整え、花粉に負けない強い身体作りをサポートします。

3. スポーツアロマ×鍼灸の相乗効果

Rootyの強みは、この2つを同時に受けられることです。

鍼灸で鼻や目の局所的な炎症を鎮め、スポーツアロマで全身の循環を促しつつ呼吸を整える。この組み合わせにより、「競技に集中できるコンディション」を短時間で作り上げます。

初めての方へ

「花粉症だから練習を休む」のではなく、「ケアをしてベストを尽くす」。 Rootyでは、18年スポーツアロマを大阪でやって来たスポーツコンディショニングサロンで、その知見を活かし、お一人おひとりの症状に合わせたオーダーメイドのケアを提案します。

「鼻詰まりで夜眠れない」「練習中の集中力が持たない」という新規のお客様も、ぜひお気軽にご相談ください。

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