ぎっくり腰ってなぜなるの?!
今年は11月になってもまだ寒くないですね。朝晩、もしくは今日だけ寒い。のような日々です。ランニングやゴルフなどスポーツをする人には暑すぎず、寒すぎず、「スポーツの秋」と日本で言われるのはまさに最適な時期だから。という事を実感しています。
とは言え、このように
・寒暖差が激しい
・気温が不安定
時期に増えやすいです。意外と驚かれるので、今日はブログに書いてみました。「重いもの」を持った時だけじゃないの?と言われますが、開院して15年目のRootyでは、毎年誰かが急性の痛みなどでご連絡がある時期を学んでいますので、年末年始や、このような時期は、私が身構えます(笑)
お休みもこの時期にはできるだけ作らないようにしたりしています。本来なら、綺麗な紅葉と温泉旅行に行きたい気持ちはあるのですが、急にご連絡が来た時に私が気になってしまうので、恐る恐る休みをとっています(笑)
ではなぜぎっくり腰(急性腰痛症)は起こるのでしょうか。
重いものを持ち上げたり、朝起きた時やくしゃみをした時など、不意打ちで腰が痛くなりそのまま動けなくなってしまったり、動く際に痛みがでるので、「あぁ。あの時〇〇をしたからだ」と思うし、そうやって皆さんお話しくださるのですが、
もっと前の状態を思い返して欲しいのです。
・長時間座りっぱなし
・運動不足
・柔軟性の低下
・冷えを感じる
・疲労が蓄積している
このような状態でケアが不足しているタイミングで、重いものを持ったり、気温がまだ上がっていない朝起きたタイミングなどの条件がかさなり、急に痛くなってしまうのがぎっくり腰と言われる状態が起こります。
忙しいのはわかっています。私もバタバタしていますので、毎日充分なケアができているとはいえませんし、忙しいとついつい自分の事を後回しにしてしまう気持ちがよ~くわかります。
でも、急に痛くなって動けない、それが数日続くと結果お仕事やプライベートの予定に影響がでてしまいます。
急性といいますが、本当は身体に疲労が蓄積されているので、忙しいな。と感じていたら是非、身体のケアに行かないとな。と思ってください。
健康で自由に動ける身体の状態でないとスポーツもお仕事も勉強も頑張れないですからね。
毎月来なきゃいけないんですか。とか、身体のケアは定期的にしなければいけないのですか?と言われる事もあります。もちろん、来てくださったからと行って次回のご予約を強要する事はありません。
ですが、食べ物を食べたら歯をみがきますよね?なんで?と思いますか?身体も一緒です。毎日起きて椅子に座ってPC作業しかしていない。といいますが、PC作業でも、肩や頸の筋肉は皆さんの頭や身体を支えるために使っているのです。(動きが少ないだけ)
使ったらケアをする。
腰だけでなく、どこか身体が動かしにくかったり、違和感を感じたら早めにケアしましょう。
ちなみにぎっくり腰になった際はその日すぐ無理をしてRootyに来るより、まず楽な姿勢を見つけ安静にしていてください。(少し丸くなった状態で寝る方が、真っすぐ仰向けに寝るより楽です)
また、腰の痛みと同時に脚がしびれたり、痛みが強い場合は整形外科で、関節や神経に異常が起きていないかしっかり診て貰いましょう。あっという間に11月!11月12月は混み合う事が予想されますので、是非お早目にお問合せくださいね。
If you are traveling in Japan and feel tightness, stiffness, or a sense of tension in your lower back, we may be able to provide body care, as long as you do not have severe pain, significant warmth or swelling, or other concerning symptoms.













