今年も暑い!スポーツをする人の熱中症対策
今年も既に6月の時点で最高気温が30度になる日もあり、夏は気温が高くなりそうです :-( 毎年ブログを書いているような気もしますが、それでも気を付けるべき事なので、今年もブログに書かせて頂きますね。
・睡眠はしっかりとりましょう(暑くて寝苦しい時はクーラーをつけたまま適温で寝ましょう。緊張するような試合や大会の前日は特に早めに寝る準備を。)
・練習や試合前の朝ごはんは、洋食より和食で(ご飯に含まれる水分も体内にチャージできる水分となります。そこにお味噌汁と鮭などでさらに塩分と水分を足す事で試合前の水分とミネラルチャージの役に立ちます。もちろん移動しながら水分補給も!)
・暑熱順化をしましょう(学生スポーツのように年中練習をしている方はどんどん暑くなる気温に対応できる人も多いですが、年々、徐々に暑くなるというより急に気温が上がる事もあります。入浴やサウナなどを利用し、暑い気温に身体を慣らす練習をしましょう。試合のある2週間前くらいから取り入れてください)
・冷やしましょう(外部冷却:内部冷却どちらも)
毎年書いている熱中症予防ですが近年日本スポーツ協会の熱中症ガイドにも追加された冷却について。
外部冷却:身体の外から冷やす事。マラソンなどの人は手に冷たいものを握ったまま走ったり、キャップの内側に氷を入れたり、アイスパックを用意しておいて定期的に身体を冷やす、チーム競技であれば、ビニールプールを用意しておき、氷水を使い冷水浴をしたり、送風機があれば風を送る事も重要です。
内部冷却:いわゆる水分補給もこれにあたりますが、最近はアイススラリーと言って飲料水と氷がシャーベット状になったものもコンビニで売っていたりしますのでお勧めです。シャーベット状のものを飲む事で深部体温を下げる事に役立ちます。ご自身で作ってもいいですが、買う場合でも自作する場合も欠点は、持ち運びの時間です。溶けてしまうので合宿などで冷凍庫が近くにある場合はいいですが、試合などでスタジアムの選手ロッカーなどに冷凍庫がある場合は休憩時間に取り入れられますが、
中々そういう場面も少ないので。。。そういった場合はそのまま氷や、かき氷などにしてとにかく運動前や休憩時(再開前)に深部温を下げる事で熱中症の予防になります。
サロンに来る方は一般のスポーツ愛好家からプロ選手まで幅広いですが、自分は大丈夫。と思っていたり試合や大会に慣れた人も、身体コンディションなどで熱中症の危険は誰にでもあります。
また、熱中症の疑い(頭痛、気分が悪いなど)を感じる場合は、医療機関の受診を早めにしましょう。また、自分は大丈夫でも一緒に練習している仲間やご友人なども何かおかしい場合はすぐ医療機関へ。
練習時間などを変更できるのであれば、できるだけ温度の高い時間は避けるのがいいですが、そうできない場合は、時間を決めて休憩を挟むように、仲間内で声がけするようにしてくださいね。
サロンには既に真っ黒に日焼けした方が増えています(笑)私自身も、真夏の観戦や、スポーツアロマ活動などで熱中症気味になる事がありますので、毎年自分への注意も込めてブログに書いてます。
知らない事があったら是非試して熱中症を予防しながらスポーツを楽しみましょう!











